ケールの青汁ってどうなの?

青汁の元祖と言ってもいいケールですが、あまり身近にケールを感じることがないせいか、青汁の原料、と言う以外はほとんど知られていないのが現状です。青汁についていろいろ調べるのは青汁を飲んでいる人か青汁を飲みたい人どちらか。いづれにしても青汁がらみ以外でケールに触れることはほとんどないのです(^_^;)。
しかし、ケールは野菜の王様と呼ばれるぐらいの野菜ですから、その栄養素もけた違いに高いです。ビタミン類やカルシウム、ミネラル、クロロフィル、GABA、葉酸、食物繊維などなど・・・私たちがよく口にする野菜の数倍以上がそれぞれ含まれています。なのにあまり食卓に上がらないのが不思議ですが、要は食べるにしては苦みが多いんでしょうね。日本人の食卓には合わないか青汁になっている、というのが真相のようです。ちなみにヨーロッパではよく食べられているようで、スープやロールキャベツに使用されています。
やはりケールはクセが強く、青汁で摂取するのが最も簡単で確実だと思います。ケール青汁は飲みづらいという話も根強くありますが、最近の粉末タイプなら大丈夫!薄く抹茶味を付けてあるものもあり、決して一昔前のケール青汁と同じではありません。とにかく栄養素をたっぷり摂取したい方は断然ケール青汁をおすすめしますね。